徒然と | どこまで飛んだ風のたね
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先輩
昨日のレッスンから新人が加わった。

今いる子ども達は先にいるから先輩だね。

私にも先輩と呼べる人、呼びたい人がいる。

先輩と後輩という立場でつき合っている人もいる・・・みんなもそうでしょう。

先輩と呼びたいと思っていてもなかなか関係ができない人もいる。

自分としては慕っているし、もっと力を貸して欲しいと思う。

で、その思いが叶わないと、無茶を言ったり、喧嘩を売ったり。

わがままだなぁって思うけど、自分より知識も人生経験もあるから、いろんな意味で慕っていたいと思うのだ。

喧嘩を売ったところで買ってはくれないだろうけど、気持ちは通じなくとも先輩としてあって欲しいと思っている。

私みたいな人付き合いの下手な人間ではなく、コミュニティを大事にして、人を大事にして子ども達には育って欲しいと思うのだが・・・

色々いるから人間もまた面白いのかも・・・

ま、先輩!許せ! 
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 01:31 | - | - |
もどき・・・
 佐賀に合唱団で「もどき」という団体がある。
その合唱団は俺が好きな団体の一つで、かなりユニークで面白い!
素敵で・・・なおかつ上手い!

そんなかれらをして「もどき」とはよく付けたものだ。

もどき・・・・良く似たものとか、似せたものとか言う意味があるのだろう。要するに偽物だ。

偽物ならまだしも、ホンモノと思い込んでいる偽物がいかに多いことか。

中途半端!

という自分もかなりな半端物だから、同じにおいのする奴らが嫌いなのかも知れない。

分かったような知識を振りかざしたり、優しさをばらまいたり、臭わせたり・・・

で、表には出てこようとしない。

そんな奴はいつも中途半端な行動しかしない。

良薬は口に苦し・・・毒薬は人を殺す。

何もできないなら黙って自分のテリトリーだけでのんびり暮らしていた方がいいのだ。

迷惑千万、情けないし、そんな人を見て悲しくなる・・・

悲しい人間だ。

・・・と言う事で、そんな風に言われないように毒か薬になりたく生きていきたい。

もうずいぶん昔になるが、長渕剛さんがふるさとを離れ東京に出て行った分けが分かるような気もする。
遅し!!w
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 01:25 | - | - |
創作も制作も楽しいけど・・・
 こんな事を続けていると絶対ひとりぼっちになってしまう!

そんな恐怖と戦いながら、作品は作らなくてはいけないし、組織は守らなくてはいけないと思う。

いつも文句を言うのは素人さん・・・大切な意見をおっしゃることもあるが、それはどこかからの押し売りっぽくて・・・

でも、機嫌を損ねたら根に持つし・・・

なんて考えてたら身も心もずたずたにされそうなので、好きにやらせてもらいます。

自分は暗闇の中を歩く無知な小僧です。

いらないものはいらないし、欲しいものは欲しい。

手に入らなかったからって、人のせいにはしないよ。

ただ胸を張って前を向いて歩くだけ!

俺に傷つけられた人、ごめんね。

でも、俺はいっこうに傷ついてないから、俺の事なんて気にしないで自分の道を歩いて下さい。

きれい事ではないけど、そんな芝居ができないかなぁ・・・


| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 00:29 | - | - |
佐賀新聞文化時評「舞台や映像の世界 地方にも」

舞台や映像の世界 地方にも

おはようございます。

今月は二つのテレビ局の取材に立ち会うことが出来ました。

いずれも福岡のテレビ局で、どちらもゴールデンタイムでの番組でテレビ局の気合いの入れようも大したものでした。

一つは佐賀の音楽家弓削田健介くんの番組作りで、弓削田くんが音楽を担当しているティーンズミュージカルSAGAの子ども達も一緒の撮影があったので、ちゃっかりお邪魔です。

もう一つは手前味噌ながら私の番組になるという話だったのですが、撮影が進むにつれ、これまた子ども達に出番を奪われたような形になってしまったようです。でも、楽しかったです。

来年、アナログからデジタルに放送が切り替わり、また時代はテレビばかりではなくネットや携帯なども通じて番組は全国的、いや世界的にまで広がっている状況です。

再放送などもすぐにネットで配信され、世界中の番組までも見れる時代になってしまいました。

そうなると、皆さんもよく目にするように、東京で活躍していたタレントさんがどんどんこれまでそんなに顔も出していなかった、福岡などのテレビやラジオの番組にレギュラー出演したり、挙げ句の果てに昔有名俳優や女優さんまで突撃レポーターとして借り出される始末!

こういう風に書くと落ちぶれてしまった!?と思われるかも知れませんが、勿論仕事ですので、それは東京にしろ福岡にしろ、どこかのへき地のジャングルの中でも変わりません。

ここで言いたいのは、これまで東京や大阪に集中していた番組製作が福岡などにも降りてきはじめたと言う事です。

お笑いの吉本や劇団の四季が九州や北海道にも広がりを見せていると言う事は、そんな需要が田舎でもできはじめたと言う事です。

これまでは東京に行かなくては一旗揚げられなかった舞台や映像の世界も、今ではここ佐賀にいても、まだまだ十分とは言えませんが、着実に仕事としての需要が増えているのです。

そんな折りに、我が県、佐賀はどんどん劇団の数も役者の数も減りつつあり、学校などでの表現教育の需要さえほとんどなく、時代から取り残されているような感じがします。

もう少し、子どもや若者達にかつての幕末の志士のごとくまでとは言わないまでも、大いに自己表現をし、自分の夢を語り、佐賀を出てもええきに(つい龍馬語)世界に羽ばたける舞台芸術をも含んだ教育をこの佐賀から出来たらと思いました。

ちなみに私と子ども達の出演する番組は、710日土曜日のテレビ九州です。

 

演劇家 栗原誠治

 
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 18:42 | - | - |
指示待ちがいけないと言うけど・・・
よく子ども達を指導する時、指示待ちになるなってよく言う。
私も言っていたような・・・
何かをしなさい!っていう前に自分で自ら動く。
確かに理想。

でも、詳しいデータなんて分からないけどほとんどの人が指示待ちなのではないだろうか?
自ら考えて動ける人なんてそういないような気がするし、もしそんな人がいっぱいいたら、わたし的にはおもしろ世の中になるだろうなぁと思うけど、今の社会ではかなりの壁に出会うのこと受け合いだ。

確かに成長のレベルに応じて自分で出来ることは多くなる。
自分でやってみたくなることも多くなるかも知れないが、それでも結局はだれかの意見や支持を待っているし、それがないと動こうとしない、動けない。

もしかすると動かない方がいいかもしれない。

そう、動けるものでもないのだ。

心のひだの部分、余裕の部分として、自ら動く者を受け入れて、極力指示してあげる。

そうすれば、逆に「うざい」なんて言う事になって、自分で動き出しそうな・・・

きっと、自ら動いている人の下で、また人も自ら動き出すのである。

自分が指示待ちの癖に、人に指示待ち族になるな!っていってもダメね。

いい感じで指示してあげた方が、指示する方も気持ちがいいものかも知れない。

指示される者の思いなんてなかなか分からないものでもあるし・・・

もし、指示しないでも動ける人が身の回り、自分の部下にいたら、その人は出会うべくして出会ったかけがえのない人かも知れない。

とりとめのない話でした。
 
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 01:37 | - | - |
個人事業主
フルティの思いのままに 

私の友人でもあり、ティーンズミュージカルSAGAの歌の先生でもある古Tのブログである。

今日はいい事・・・っていうか最近、自分もこんな事を考えていたんだと言う事の思いを強くした。

ニッセイのおばちゃんの手土産戦略ではないが、我々の人生は・・・なんて大きく出ることも出来るが、ここでは、もう少し小さく。

私たちは舞台を作ってます。そしてそこで勉強し修行し、日々頑張っている子ども達や中高年!

舞台をやる以上はお客さんに来て頂きたい!

でも、年間何本も・・・いや、1年で一本の定期公演ですら重なってくると、チケットを同じ人には売りづらくなる・・・という。

ま、わからんでもない。

しかし、自分の舞台を見に来て欲しいとチケットを人様に売りつけ、買っていただこうと思っている以上、私たちは一人の役者であっても、事業主なのである。

私は昔、喫茶店を経営してたが、毎日毎日、お客さんにどうやったら来て頂くかを考えていました。
お店をきれいにしたり、個性的にして、人目を引いたり。
美味しいメニューを考え出したり、美味しくなるように練習したり。
チラシを配ったり、ネットを利用したり・・・・

そして、少しずつお客さんが来てくれて、常連さんも増えてきたりする。
常連さんになると毎日来る人、毎週来る人、毎月来る人・・・そうやって何か得があって店に足を運んでくれるようになる。

至極当たり前の話である。

それは、役者にも同じ事が言えるのではないか?

一生懸命、何ヶ月も前から練習して、たくさんの人に見て頂きたいと頑張って舞台を作る。
そこに、間違いがないのなら、年に2,3回。いや、月に一回くらいの二時間の2000円の芝居を見に来てくださいと言うくらい簡単な事だ!

それも演目も違っているならなおさら!

芝居の世界は同じ芝居を何百回もする事だっていくらでもある世界。
同じように見えても毎回違うのが芝居の面白いところだし、舞台に真剣に立っている役者ならそのことくらい分かるはずで、その面白さも、人に伝えたいものだ。

役者でなくても、ほとんどの芸術家だってそうだと思うし、職人さんや、農家や畜産業の方も一緒だと思う。

すべからく、お仕事とはそう言うものだ!

人のために、社会のために、自分の出来ること、やっている事を、人様に与える。

一度来て頂く。チケットを買っていただいたら、お礼の一言は勿論。
次に足を運んでくれるための、戦略を色々と練らなくては、商売は成り立ちません。

天才でもスターでもない限り、当たり前の努力であって、それを惜しむのはその世界に向いていないと思うし、転職した方がいい。
でも、この当たり前の事が分からないと、どこに転職しても同じ事を繰り返すのが常ですね!?

役者も個人事業!

潰れないように営業努力をしましょう!

まして、舞台芸術は人間社会には絶対必要な事なのです!文化です!
それを廃れさせることは、人間以下に成り下がることでもあります。
いくら経済が潤って、いい家に住もうが、芸術を理解しようという気持ちや、芸術文化で癒されないなら無意味な人生です。

多くの人に楽しみをわけていきましょう!
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 00:46 | - | - |
守られているんだなぁ
 なんなんだろうね? 昔は、いや今でも大部分の学校は冷暖房完備なんかじゃないはず。 なのに頑張って勉強している子ども達がいる。 勉強させている教師がいる。 少々特殊な学校(そんなんで区別はしたくないけど)もあるみたいだから、厳しくは言えないが、真冬でも、真夏でもしっかり勉強出来る姿勢を作ることは出来ないのか? 親がうるさいのか、教師の技術不足か、子どもの思いへの先回りか・・・ 職員室は冷暖房完備だから、その償いか? 本当に子ども達に伝えなくてはならない使命があるなら、どんな場所だって教えるためのいい知恵も沸いてこよう。 数学の先生は数学の面白さを子ども達に伝えたくないのか? 理科の先生は?
国語の先生は? どの学問も子どもを熱狂させるに足る科目だと思うのだが・・・ 人間力の低下なのか? しっかり勉強して、大人になって稼いだら、しっかり空調の効いた生活も出来ることを教えなきゃ。
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 00:59 | - | - |
なにも起こらないなら・・・
 ただ舞台をしにいくなら、遠征などしなくてもいい!
だいたい世界中先進国と言われるところはだいたい似たり寄ったりなんだ。

何か起こるから勉強になるし、経験になる。
壁があるから乗り越えようとするし・・・

昔の人は謝金してでも・・・と言うし、
ライオンの親は千尋の谷から子どもを落とすという。

かわいい子には旅をさせろと言う。

育てるとか、育つとか言うのはそう言う事なのだ。

全部同じじゃ面白くない!

生きやすくなることは
便利になる事は
幸せになる事ではない。

もっと勉強するためなのだ。

周りを見ればすぐに分かる。

こんなに医学が進歩しても病気は減ったりしないではないか?
科学が発展しても平和になる兆しはない。
コンピューターでどんな音楽やリズムが楽しめても、生まれる歌はたいした事は無い。
モーツアルトやバッハを超える奴なんて生まれてはいない・・・

幸せは便利さや生きやすさの中にはない!
幸せは勉強が出来る、仕事が出来る事では無いだろうか?

さあ、大いに旅に出よう!
何もない旅は面白くない!
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 01:14 | - | - |
ボクがものを書く時は・・・
 ま、文章を書く機会が多いのです。
ティーンズミュージカルSAGAの上演する脚本はボクが書かせてもらいました。
それをまた演出します。
何か言いたいことがあるから
文章にする
そしてそれが涙になった時
よしやろう!
って思って、演出をする。

設定した人物が
一人でしゃべり始める
そして歌を歌い
踊り出す
それが、ボクの場合は子どもである
子どもの気持ちは分からない
そんなセリフを子どもは言いたいのか?
そんなことはわからないが
ボクは言ってもらいたい!
歌って欲しい
踊ってもらいたい

それが形になっていく時に
また涙になる

そして行ける!と思う。

誰も言ってくれないので
いつも自分で言っているのだが

いい作品だね・・・って

これはもうボクの作品ではない
みんなで作り上げた作品です

表も裏も合わせて
100人にもなるだろう
お客さんも合わせると
何千人にもなる人の光が集まって
出来た作品に

いい作品だね・・・って

舞台を創る時は
自分の台本じゃなくても
自分の心から出る
涙を信じる

きっとこれからも
この涙を基準にしたいなぁ

舞台はいつも熱い気持ちで創ってます!
| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 00:49 | - | - |
上海万博!
 いよいよ始まりますね!
ティーンズミュージカルSAGAはここに行くのですね!?
がんばるぞ!

| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 00:20 | - | - |
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Material: さくらぽっぷ
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