中途半端な文章 | どこまで飛んだ風のたね
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中途半端な文章
 少したるみを取ろうかな・・・

最近流行?のブッダ・・・弦楽器を弾いている娘を見て、張りすぎた弦は切れやすく、たるんだ弦では音が出ない。弦はほどほどに張ってこそいい音が出る。
そう知ってブッダことゴータマシッタールタは中道に生きることを悟る。

孔子も中庸という道を説く。

中程の道を歩くことがどれほど難しいか・・・人は右に揺れ左に揺れ、真ん中を知っていく。

若い時はいろんな事をやって大人になって中程を徐々に分かるようになる。

それでも人間はブッダのように、孔子のように悟れないので、いろんな間違いを犯してしまう。

間違いを犯したらどうすればいいか?

反省しなさいと教えてくれている。

猿がやる反省の真似ではない。

しかし、反省ばかりの人生も・・・

ブレーキばかりの車は前に進むことはない。

まずはアクセル!

目的に向かってアクセルを吹かす。

危ない時にブレーキを踏む、ハンドルを切る。


| 舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」 | 01:51 | - | - |
Material: さくらぽっぷ
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